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活性水素水をつくる機械は、活性水素水と酸性水の二種類が同時に出てきます。というのも、活性水素水のページで紹介したように、活性水素水(還元水)と酸性水の2種類が生成されます。下の図で詳しく説明しています。

当然、活性水素水(還元水)と酸性水では作用が違いますので用途も違ってきます。では、どちらをどのように使用したら良いのかを詳しくみていきましょう。

ミネラルがたっぷりですので、普段の飲み水として活性水素水をそのまま飲みます。特にスポーツ後の水分補給や、お風呂上りの水分補給には体内の吸収率、浸透力が良いので最適です。スポーツドリンクには飲みやすいように糖分が入っていますが、活性水素水には糖分などの味つけをしていませんので当然カロリーは0です。活性水素水にはカルシウムも豊富に含まれていますので、お子様からお年寄りまでたくさん飲むことにより、カルシウムを手軽に摂ることができます。食事中に摂取した酸素性の食品をバランスよく整え、体調のバランスも整えられます。

5分くらいなら沸騰させても、活性水素が減ることもありませんので、お茶を入れる、コーヒーを入れるなど暖かい飲み物にも最適です。お茶の場合は活性水素水で入れると、成分の出方が一目瞭然で色の濃さが違います。それでも渋みが少なく香りが良いです。コーヒーは特にアイスコーヒーがおすすめです。苦味があまり感じません。焼酎やウイスキーの水割りでも、活性水素水を使うと味がまろやかになります。当然ペットの飲み水としても最適です。
お米を洗うも当然、活性水素水です。実験のコーナーでもありますが、ヌカ臭さが落ち炊き上がりもふっくらで、甘みが増します。焚いた後のお米の色の違いにもびっくりさせられます。ツヤがあり、ふっくらしっとりでお米を変えたのではないか?と疑うくらい味が変わります。
お味噌汁もダシが少しでも美味しいお味噌汁になります。スープやお吸い物などの粉末の溶かすたけのものでも味が変わります。カレーやシチューなどの肉の煮込みも、お肉が柔らかくなりますので長時間煮込まなくても良いのでガスの節約にもなります。

パスタ、うどんの湯がきには活性水素水を使います。茹で上がるのが若干早くなりますので、調理時間が短くなります。浸透するのが早いのでコシが強くなり味も良くなります。
ただし、そばを、そーめん、冷や麦を湯がく場合は酸性水になりますので注意が必要です。酸性水で湯がいたそば、そーめん、冷や麦は色落ちせず、のり状になりません。サラと茹で上がり、コシが強くなります。

野菜を洗うのは基本、活性水素水です。実験のコーナーでも紹介していますが、トマトやキュウリなどを洗うと表面についている残留農薬が取れているのかな?と思わせます。ピーマンやアスパラバス、さやえんどうなどの緑黄野菜は火を加えても変色が少なく色鮮やかになります。
買ってきた野菜はすぐに活性水素水で一度洗うことをオススメします。日持ちが良くなり、普通に冷蔵庫にしまうよりも断然鮮度が良くなります。ジャガイモや里芋なども、一度洗って乾かしてから、涼しい場所で保管すると芽が出てきづらくなります。
ゴボウ、フキなどのアク抜きには重曹や塩などは使わなくても、煮ている間にアク抜きができます。レバーの血抜きも活性水素水に20分〜30分漬けておくと血が抜け臭みも少なくなります。
顔を洗う場合は、活性水素水でまず洗います。泡をたてる、顔を洗う、洗い流す、までは活性水素水です。最後の仕上げは酸性水でバシャバシャすると、トロッとした酸性水の感触に驚きますが、これが肌を整えてくれます。酸性水に浸したパックを顔に貼ると水分補給が素早くできます。
お風呂のお湯には酸性水を使います。湯揉みしたようになめらかなお湯になり、体がよく温まります。酸性ですので殺菌効果もありますから、次の日に追い炊きしても匂いが気になりません。
髪を洗うのも酸性水で洗います。殺菌効果もありますし、リンス替わりとしても使えます。酸性水はペットボトル数本に入れ、湯船に入れておくと暖かい状態で使えますので、我が家では洗髪後にリンスとして桶に湯船に浸かっていたペットボトルの酸性水をたっぷり注ぎ、頭から何度もかぶります。
殺菌効果がある酸性水は洗濯水や掃除に最適です。茶しぶのついた食器や、アイロンのスチームなどにも使えます。活性水素水を出すと、別のホースから酸性水が出るので、これをペットボトルやバケツにためて、掃除などに使うと無駄になりません。キレイにする、殺菌をするときには酸性水と覚えておくと間違いないです。

土のあるものには活性水素水を与えます。水やりの頻度は、その植物に適した量や方法で与えてください。我が家では元気の無かった植物がみるみる元気になりました。切り花は酸性水に差します。いつもよりも長持ちするのが実感できるはずです。実験のコーナーで紹介していますので、どのくらい水道水と違うか確認してみて下さい。