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アメリカ初のノーベル医学賞受賞者のアレキシル・カレルの伝記の中に出てくる、ルルドの奇跡の泉というのをご存知ですか?いろいろな病気を治すという奇跡の泉の話しです。私はこの伝記を読んで、本当にそんな泉があるのか?と疑問に思いました。世界に点在する奇跡の水について紹介させていただきます。

この写真はあまりにも有名なフランスのルルドの泉に訪れる人々の写真です。ルルドの泉はフランスの南西部のピレネー山脈の麓にあります。年間500万人もの巡礼者が世界中から訪れています。病気が治るという泉の評判が広まってから現代までに病気が回復した、怪我が治ったという報告は7000件を越えてます。
ルルドの泉の成分は活性水素が多く含まれていることが近年の研究でわかってきました。活性水素は活性水素水のページで詳しく説明していますので、そちらを参考にして下さい。
ドイツの中央にあり、フランクフルトからは100キロほどの山間にある小さな村がノルデナウです。夏は避暑地、冬はスキー場として観光スポットになっていましたが、今は奇跡の水の出る洞窟でも有名になり日に数百人の人々が訪れている場所です。
ノルデナウの泉が有名になったのは、この土地でホテル業をしていたテオ・トメスがワインにうるさい客にワインについていろいろと注文をつけられました。あまりにうるさく注文をつけられたので、自分で選んで下さいと客を貯蔵庫代わりに使っていた岩石採掘場跡地に連れて行きました。そうすると、その客は「この中には強いエネルギーを感じる。ここの湧き水を飲むと病気が癒されるだろう。」と言ったといわれています。
実際に様々な病気が癒され、チェルノブイリ原発の事故に合った子供にこの水を飲ませると、白血病が完全に治ってしまったという事例もあったそうです。今では奇跡の水が出る洞窟として世界中の人々が訪れています。

メキシコシティから北へ約300キロの場所にあるテラコテは小さな農村です。ある日常のことから奇跡の水が発見され世界中から何千万人という人々がテラコテの水を求めて訪れるようになりました。
この小さな農村テラコテで農業を営むヘイス。チャンという男は長い間、腰痛に悩まされ続けていました。ところが1991年ころから腰痛が治まり、一緒に働いていた使用人たちも同じように体調が良くなったというのです。実は彼がの体調が良くなったのは、彼らが掘った井戸水を飲み始めたことからだったのです。この話しを聞いたウルグアイの病院の医師が自分の患者にテラコテの水を与え続けたところ、なんと8割以上の患者の症状が良くなったというのです。
ナダーナはインドの首都デリーから北へ約150キロ離れた場所にある小さな村です。この井戸水は科学調査をしていませんが、「神の水」として人々に深く信仰されています。
1992年のある日、すでに枯れていた井戸から再び水が湧き出てきました。このとき、一人の職人が井戸掘りの作業中に目にゴミが入ったので、この井戸水で目を洗うと持病の夜盲症が治ったとの事例が出ています。また村人が水浴びをしていると皮膚病の改善が見られた、小児麻痺の5歳の少女が毎日水を浴びをしたところ、歩けるようにまでなったということです。噂が噂を呼んで、今では毎年50万人もの人が押し寄せているということです。

大分県日田市中ノ島町で採水されている水です。もともとうなぎの養殖用使用されていた水で活性水素を多く含んだ弱アルカリ性の天然水で、日本人の飲み慣れた味で幅広く指示を得ています。
九州大学大学院白畑實隆教授が日田天領水を分析したところ、天然水の中には含まれていないと考えられていた活性水素を多量に含んだ世界的にも珍しい水だという事がわかりました。その含有量はテラコテの水やルルドの泉よりも多く、奇跡体験アンビリバボー(フジテレビ)やおもいっきりテレビ(日本テレビ)、はなまるマーケット(TBS)などのTV番組や、週刊文春、女性自身などでも紹介され有名になりました。