
いろいろな野菜を活性水素水で洗ってみました。実験の結果は下の写真で比較しています。ちょっと恐ろしいくらいの結果が出ました。水道水で洗うだけじゃ足りないんですね。
今、あちこちの輸入品で残留農薬のことが言われています。無農薬野菜は、どこでも手軽に手に入るものでもないので、やはり口から体内に摂取すると考えると、ちょっと不安になりますね。この実験で野菜を洗うことで、こんなにも違いがわかるものか?と驚きました。

水道水の場合だと水の色に変化は見られません。しかし、活性水素水でミニトマトを洗うと・・・。なんと黄色い色が出てくるではないですか!ちょっと驚きました。

玉ねぎの皮を剥いたらサッと水道水で洗って使ってしましたが、今では活性水素水でしっかり洗ってから調理しています。

少し判りづらいのですが、右の活性水素水の方の水の色が黄色っぽくなっています。でも、野菜から脱色されている訳ではありません。販売業者の人に聞いてみると、残留農薬にほうれん草の色素が移ったものが落ちているとの事でした。残留農薬・・・恐ろしいです。

ニンジンもほうれん草同様に、黄色い色が出てきました。水道水でも黄色い色が出ますが、活性水素水の方がより濃い色になっています。

ゴボウは料理によく使います。いつもドロ付きを買うのですが水道水でもアクが出ますよね。でも活性水素水だと、より濃いアクの色が出ています。